魔界の工業都市で、ピンクのゴーグルとレンチを携える小悪魔技師リリム
ORIGINAL GAME 01 / INDUSTRIAL HEART
企画・前期制作サバイバー型アクションRPG

PROJECTHEART

帰る場所を、この手でつくれ。

2027.01発売目標 / PC向けに企画中
01 / INTO THE STORY

街は忘れる。 心核は、覚えている。

15分の戦場。その先に、ただいまを。

魔界の朝は、毎日同じ音で始まる。歯車が回り、煙突が唸り、昨日壊れた街が鋳直される。第七工房の技師リリムは、師匠の置き手紙を見つけた。「心核が足りない。ついてくるな。」だから、ついていくことにした。

行く手には、主を失った機械の群れ。廃鉄からつくった自動兵装を従え、リリム自身も走り、かわし、心核をオーバードライブさせる。あと一つ部品を拾うか、今なら無事に帰れるか。夜明けまでの15分に、選択が重なる。

工房へ持ち帰れるのは、鉄くずだけではない。誰かの言葉、修理の約束、帰りを待つ理由。昨日のことを忘れる街で、心核だけがそれを覚えている。師匠を探す旅は、やがて「帰る場所」を自分たちでつくる物語へ。

心核の光が流れる工業区と、廃材から組み上げられた機械の軍団
INDUSTRIAL HEART

彼女が生きる、その世界へ。

STORY CHAPTERS

物語のはじまり

企画中のストーリー紹介
ACT 01

置き手紙と、最初の出撃

廃鉄の外縁で自動兵装を起動し、師匠の足跡を探す。帰還のたびに工房が少しずつ息を吹き返す。

ACT 02

同じ朝の、違う記憶

リベット街へ進み、心核に残った声をたどる。街が繰り返す理由と、師匠が背負った仕事がつながり始める。

ACT 03

新しい心臓を、鋳る

大鍛造炉への道が開く。持ち帰った部品と約束を使い、次の朝を誰のためにつくるのかを選ぶ。

PROLOGUE最初のシーンを読む

リリム「ついてくるな」って。言われて待つと思った?

工房端末心核、残量わずか。帰還装置、動作確認。

リリム帰る場所があるなら、出ていける。

工房端末夜明けまで、十五分。

リリムよし。今日は、あたしが動かす番。

魔界の工業都市で、ピンクのゴーグルとレンチを携える小悪魔技師リリム
02 / MEET THE HEROINE

第七工房の小悪魔技師 / 22歳

リリムLILIM

帰ってくるために、強くなる。

黒いボブにピンクの差し色、角とゴーグルが目印。口は少し悪いが、壊れた仲間を置いていけない。師匠の留守を守るだけだった工房を、自分の意思で誰かが帰れる場所に変えていく。

リリムのプロフィール
03 / FEEL THE ACTION

その一手で、世界が動く。

1 RUN / 15 MIN
01

足は止めない。兵装は任せろ。

移動とダッシュは自分の手で。兵装は自動で攻撃し、溜めた心核を手動のオーバードライブで解き放つ。配置取りと発動の一瞬が、群れを突破する。

02

15分で、組み方を変える。

拾った部品から兵装と強化を選び、旋回刃、追尾弾、電撃を組み合わせる。毎回ひとつ、試したい組み方が残る戦場へ。

03

帰還が、工房の続きをつくる。

帰還地点で戦利品を持ち帰るか、次の危険へ進むか。修理、設備強化、仲間との会話が、次の出撃の理由になる。

05 / PROJECT INFORMATION

作品情報

現在は企画・前期制作の段階です。公開プレイ版・販売ページは、準備が整い次第ご案内します。

制作の歩みを見る
対応予定
PC / Windows
プレイ人数
1人・オフライン
販売形式
買い切り型を予定
1回の目安
約15分
対応言語
日本語・繁体字中国語を予定
配信先
選定中・販売ページ未公開
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