まだ沈んでいない港で
一年前のナギに再会する。最初の遠征で持ち帰った手紙が、知っている未来を変えられる証拠になる。

沈むはずの未来を、君と変える。
2027.07配信目標 / スマートフォン向けひとつの防衛戦の途中で潮が変わり、別の道が開く。先に示された潮見表を頼りに仲間を置き、輸送船を守る。情報を見て備える楽しさを、最初から届ける設計です。
「同じ戦力でも、潮を読めば守れる。そういう勝ち方が好きです。ナギと救った船が港に戻って、誰かの生活が動く。戦った理由まで見えるTDにしたい。」
ゲンPの企画ノートGEN-P / LILIM WORKS今度こそ、君の待つ港へ帰る。
港町ルーチェが沈んだ日、あなたは最後の船で、帰らなかった回収士ナギを待っていた。大潮に呑まれたはずが、目を覚ますと一年前の桟橋。成人の航路士として働いていた自分に戻り、25歳のナギが何事もなかったように笑っている。
未来の記憶を頼りに、ふたりは港を守る隊をつくる。潮位で変わる道に仲間を配置し、資材を運ぶ船を防衛する。戦いを終えた海域には回収隊を送り、留守のあいだも復興の準備を進める。知っていた潮の動きも、灯台を直すたびに変わっていく。
持ち帰った部品で灯台を修復し、届かなかった手紙を今度こそ渡す。ひとつ助けるたびに、知っていた未来から航路がずれていく。ナギに運命を押しつけず、沈没の記憶も話し合う。彼女を救うために始めた二周目は、ふたりで生き方を選ぶ航海になる。

彼女が生きる、その世界へ。
一年前のナギに再会する。最初の遠征で持ち帰った手紙が、知っている未来を変えられる証拠になる。
灯台の修復で潮の流れが変わり、未来の記憶と地図が食い違う。仲間の知識と実際の観測が、次の航路を開く。
港を沈める潮源へ最後の遠征。財宝だけでは救えない暮らしを支えるため、ふたりで帰還経路をつくる。
ナギそんな顔して。昨日も会ったでしょ?
あなた……この灯台、まだ立ってる。
ナギ当たり前。今日も帰り道を照らしてもらうんだから。
あなたうん。今日は一緒に帰ろう。絶対に。
港の無線干潮を確認。輸送船の到着まで、防衛線を維持してください。

潮待ちの港の回収士 / 25歳
帰ったら渡す人がいる。それだけで、拾う理由になる。
ナギは救出を待つだけの存在ではありません。出航前に危険を話し合い、帰還後は桟橋で食事をする。大人のふたりが互いを選び、恋人として過ごす日々を描きます。
干潮と満潮で敵の経路や配置地点が変化するルート防衛TD。出撃前の潮見表を読み、ナギたちの射程と減速、範囲攻撃を組み合わせて輸送船を守ります。
防衛戦は1回3〜6分が目安。攻略済み海域では仲間の遠征が資材を持ち帰ります。時間帯を合わせてログインしなくても、出航時に選んだ潮の条件で遊べる設計です。
灯台、船渠、宿舎のどこを直すかで次の航路と支援が変わります。住民への配達やナギとの暮らしを通じて、守った港が少しずつ自分たちの居場所になります。
ナギは救出を待つだけの存在ではありません。出航前に危険を話し合い、帰還後は桟橋で食事をする。大人のふたりが互いを選び、恋人として過ごす日々を描きます。
公開後は潮位の組み合わせ、新しい防衛路、港の後日談を計画。クリア率と編成差、操作のわかりにくさを見直し、新キャラクターだけに頼らない攻略を育てます。
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